夏休みを利用して2泊3日で北海道旅行に行ってきました!
今回は電気軽自動車の日産サクラをレンタルして周りました。旅行行程とEV旅行のメリットとデメリットなどお伝えします。ついでに、行くべき観光地などをまとめました。
旅程表(Itinerary)
新千歳空港から目的地を時計回りする形で旅行しました


今回の相棒EVサクラ


スペック

電気軽自動車で問題なく旅行できたのか?
結論から言いますと、
問題なく観光できました。
それどころか、
かなり楽しかったです。
簡単にメリデメを語ります。
出典:EV -DAYS
EV旅行のデメリット
・30分間充電スポットに拘束される
・30分の充電では満タンにならない
・満タンでも4時間ほどの運転で充電が必要になる
EV旅行のメリット
・国が管理している駐車場?は無料で駐車できる(充電代は有料)
・ディーラー(充電スポット)の待合室を利用できる
・ディーラーでドリンク飲み放題(店舗によるらしいです)
このディーラーでの休憩が最高でした。
いくら涼しい北海道と言えど、夏場の日中はそこそこ暑いです。運転で疲労した状態でドリンク飲み放題、涼しいエアコン、ソファが揃った環境は最高です。
3時間程度の運転後、適度な休憩が強制されているのである意味で安全です。
充電回数
1日に最大3回でした(1日300km程度の移動距離)
充電スポットが多いわけではないため、充電残量が3割を切らないように計画しながら旅行しました。
絶対に行くべき観光地
・洞爺湖(温泉)
洞爺湖を眺めながら入るお風呂は気持ち晴れやかになります。
開放感と自然の雄大さ(火山活動でできた地形)と畏怖の念を同時に堪能でき ます。

・熊牧場(登別・昭和新山)
どちらでも満足できると思いますが、安価に楽しみたいのであれば昭和新山がおすすめです。入園料900円、熊のおやつ100円でした。


・地球岬
絶景です。夏場でも気持ちの良い風が吹き、白い灯台と海の組み合わせが最高のロケーションです。


丘を這うように彩り豊かなお花が咲き誇っています。映える写真を撮れるでしょう。できれば実際に目で見て楽しんでほしい場所です。
・新千歳空港お土産エリア
北海道で買えるものは大体揃っています。ラーメン屋もジンギスカンも食べられます。ロイズ専門ショップもありました。
観光時間が余ったらすぐさま新千歳に向かいましょう。半日は余裕で潰せます。
ラウンジが利用できる方であれば、比較的高級感のあるラウンジを利用できますので、ぜひ赴いてみてください。
時間がなかったら外しても良い観光地
・ファーム冨田
ラベンダーが満開の次期に行きましたが、まぁまぁといった印象です。
ラベンダーソフトやお土産屋など楽しめる要素はありますが、入園料無料は妥当といった感じです。

・支笏湖
観光する上で、地理的な歴史や文化を調べましたが、それでも微妙でした。遊覧船やカヌーなど、料金が高額すぎて、インバウンド向けの観光地という印象です。EVなので駐車料は無料なのがまだ救いでした。

まとめ
夏場の北海道は観光しやすい気温で良い場所でした。
EV旅行はハマりそうなぐらい良かったので、どこかに行く際は検討してみてはいかがでしょうか?


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