ダークモードとは?
簡単に言えば、ダークモードとは『本来は白で表示される画面の背景を暗くし、文字などの表示を白や明るい色に置き換えるモード』です。
最近は使用する方が増えているダークモード。iPhoneユーザーであれば端末自体をダークモードに設定されている方も多いのではないでしょうか?
ダークモードは液晶から放出されるブルーライトの量を減少させ、眼精疲労を低減させるだけでなく、特定のアプリやWebページにおいては視認性の向上も期待できます。
今回はWEB版Google Calenderをダークモードに設定する方法と、それを可能にさせる『chrome flags』についてお伝えしていきたいと思います。この設定をするに当たって、『chrome flags』についても知っておく必要があるため、ぜひ最後まで読んでください。
Key Word*【グーグルカレンダー】【ダークモード】【Google Chrome】
ダークモードの設定方法
操作手順動画(20秒)
操作手順
1、Google Chromeの検索バーに『Chrome://flags』と入力し、検索する
2、🔍検索欄にて『Auto Dark』と入力
3、『Auto Dark Mode for Web Contents』が表示される。右側の『Default』となっているプルダウンメニューを開き(∨ をクリック)、『Enable』を選択する。
4、ブラウザ画面右下に『Relaunch』というボタンが出現する。そのボタンをクリック
5、ブラウザが再起動したら、WEB版Google Calenderを開く。ダークモードのGoogle Calenderが表示出来れば成功です。
(失敗された方は、動画を見返してみてください。手順やボタンの位置が間違っている可能性があります。)
『Chrome Flags』とは何か?
『chrome://flags/』は、Google Chrome の実験的機能や設定を有効化または無効化するためのインターフェースを提供する内部ページです。このページにアクセスすると、ブラウザの標準設定では利用できない多くの機能を試すことができます。
つまりは、正式リリース前の実験的な最新機能を使用可能にするページです。
そのため、細かい調整が入っていない場合があります。今回紹介させていただいたダークモードに自動で設定する方法も、画像が白黒反転して表示される場合があったりなど、改善点は多いように思えます。
ただ、ダークモードにするメリットの方が大きいと思うので、ぜひ設定したら長く使用してみてください。
まとめ
せっかく本記事を書かせていただいたので、いずれは『chrome://flags/』のおすすめ機能5選とかも書きたいと思います。その際はぜひ!それではまた!
編集by qoop


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