今回は前編とは違い、ベトナム旅行おすすめ!という記事ではなく、冒険譚(実体験)を語ろうと思います。
今お金がないんです
ハノイ市内のホテルに到着してすぐ、私(qoop)と友人は有名観光地であるTrain Streetへ向かいました。
前編でも少し触れましたが、Train Streetにて撮影を行うためには、線路脇の店舗を利用する必要があります。事前にその情報を掴んでいた我々は、線路内にいるおじ様に手を振り、線路に面していない道路側の民家の玄関に案内され、生活空間をくぐり抜け、線路に面したカフェスペースにたどり着きました。
店名は『RAILWAY COFFEE』

しかしここで問題が発生。
”No Credit Card.Yes Cash.”
お支払いは現金払いのみの表記。
我々は現金を持ち合わせていませんでした。
日本からハノイ・ノイバイ国際空港に無事到着しましたが、送迎待ち合わせ時間の関係で、ノータイムでホテルに向かったため、ベトナムドンを用意する時間がなかったのです。
そのことをおじ様に伝えると、近くの銀行に案内してくれました。友人はカフェで待機です(人質)。ただ、ATMでなぜかお金が卸せません。使ったことがあるタイプのATMなのに・・・
ベトナムには優しいおじ様がいる
さて、流石に困りました。お金が卸せないことをおじ様に伝えると、ついてこいと一度お店まで戻ります。qoop「なんか卸せなかった」友人「え、どうする?」おじ様は倉庫のような場所に入り、すぐに戻ってきます。

バイクを引き連れて。
”You, ride on the back”
おじ様に言われるがまま、バイクに乗り、ハノイ中心に繰り出します。
ベトナムはバイクの都、煙たさで咳き込むほどのバイクの群れの中、突っ走ります。
SUZUKI、YAMAHA、HONDAなど日本のバイクを見て少し安心。
私はどこへ行くのでしょうか?

5分ほど走ると、おじ様のお知り合いが経営しているという両替所につきました。
qoop ”I`d like to exchange Vietnam dong into Japanese yen”
店員さん”Yeah, of course”
q^^p「(助かった・・・)」
そこそこ良いレートで両替できました。
帰還
無事にカフェに帰ってきました。お出迎えは看板犬と友人。
私も友人も安心で顔が綻びます。

ベトナムでは日常のようですが、線路上(軌条の脇)をバイクで走った経験を持つ日本人は少ないのでは?
お店ではコーヒーと揚げ春巻きをいただきました。
コーヒーは東南アジア特有の酸味弱め甘味強め、でもコクのある苦味が美味しかったです。

揚げ春巻きはベトナムで一番食べることになる料理です。日本でも毎食食べたいぐらい。
『RAILWAY COFEE』さんご馳走様でした。(少しおまけもしてもらいました)
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まとめ
1日目から大満足でした。
英語が少し理解できる、話せるだけでこれだけ面白い経験ができるので、最低限の英語学習は進めておきます。
長々なってしましましたが、最後まで読んでくださりありがとうございます。
編集 by qoop


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