近頃、丁寧な生活を目指して試行錯誤しているqoopです。
HEMのお香が思っていたより良かったのでメリデメをお伝えします。
HEMとは?
- HEMの歴史: HEMは、インドを拠点とする有名なお香ブランドで、高品質で手頃な価格の商品を提供しています。
- HEMの特徴: 天然素材を使用し、豊富な香りのバリエーションを持つHEMのお香は、どんな場面にも適しています。
おすすめのHEMお香(個人的)
20種がランダムで届くので、その楽しさもありますが、好きな匂いが被っていると結構嬉しいです。好きなお香を見つけてみて下さい。
- ラベンダー: リラックス効果抜群で、寝室に最適。
- サンダルウッド: 落ち着いた香りで、瞑想やヨガにぴったり。
- ローズ: ロマンチックな香りで、特別な時間を演出。
- ジャスミン: 気分を明るくし、リフレッシュに最適。

商品リンク:パルマート 六角香 おまかせ20箱セット HI-MIX2
おすすめのお香受け
- デザインと機能性: シンプルでありながら美しいデザインが特徴です。使いやすく、どんなインテリアにも馴染みます。
- 値段:かなりお手頃

実際にお香を炊くと上のような感じです。(カタツムリがブレちゃいました。。。)
写真のように葉っぱに取り付ける方法と、手前のカタツムリに刺す方法の2パターンがあります。私が購入したのが、ミディアムサイズなのですが、もう少し大きさがあると安心かなという感じなので、ラージサイズがおすすめです。
商品リンク:線香立て MOCOXYKLXY 749円(カタツムリ)
お香の使い方
- 基本的な使い方: お香受けに設置したら、ライターで火をつけ、火種ができたら火を吹いて消せばOKです。
- 安全に使うための注意点: 換気必須です。数時間楽しんだ後は必ず20分程度換気しましょう。
お香のメリット
- リラクゼーション効果:
- 香りはリラックスを促し、ストレスを軽減する効果があります。
- 瞑想やヨガの際に使用すると、心を落ち着かせる助けになります。
- 空気浄化:
- お香には空気中の不快な臭いを消す効果があります。
- 特定の香りは虫除け効果も期待できます。
- 精神的な効果:
- お香の香りは気分を高揚させ、集中力を高める助けになります。
- アロマテラピーとしても使用され、多様な香りが心のバランスを整えます。
お香のデメリット
- 煙の影響:
- お香の煙に限らず、料理の煙などには有害性のある物質が含まれるため、敏感な人には呼吸器系の問題を引き起こす可能性があります。(健康上の問題がなければ換気をすれば大丈夫です。)
- 火の危険性:
- お香を使用する際には火を使うため、火災のリスクがあります。
- 不注意に扱うと、火傷や火災の原因になることがあります。
- アレルギー反応:
- 一部の人は特定の香りや成分に対してアレルギー反応を示すことがあります。
- 香りが強すぎる場合、頭痛やめまいを引き起こすこともあります。
- 残留物の問題:
- お香を燃やした後、灰やすすが残るため、掃除が必要です。
- 家具やカーペットに灰が落ちると、汚れの原因になることがあります。
まとめ
お香を嗅いでると祖父母の家を思い出して落ち着くのは自分だけでしょうか?
部屋全体が良い匂いになりますし、手軽に導入できるので、ぜひ試してみて下さい。デメリットもありますが、お香を焚きまくっていた曽祖母は99歳でまで存命だったのでそこまで問題はないかと思います。


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